建物内はエアコンが効きすぎるところもあり、建物内と外とでは温度差が
激しいですから、体調管理には十分氣をつけてくださいね。
体調管理にベストな方法はといえば、それは基礎体力に勝るものはありま
せん。
食べ物による滋養と適度な運動による体力増進。
健康維持の基本中の基本です。
基本はすべての力の源です。そして、それはビジネスや人生成功について
も言えることです。
ただ、基本になっていることは、それ自体あまり派手なものではなく、地味
なものです。
なので、わたしたちはとかくこの地味な基本(基礎)をおざなりににして
しまいがち・・・。
ビジネスで成功しようと思えば、お客様が求めている商品・サービスを
どこよりも安く、速く、心地よくお届けすること。
そして、そのために一生懸命知恵を振り絞って汗をかく。そのための準備
として、知識の習得や研究をする。
これはもう誰もが知っていることでもあります。
人一倍の努力・・・なんだか一昔前の根性もののようで、今の人たちには
あまり受けのよくない話ですね。
でも、「汗は裏切らない」・・・という信念をもっている事業家の特徴は
成功したときのその成功している期間が長いことです。
ある意味、成功までの(下積み)期間が長い人の方が、末長く成功してい
るようです。
さて、そこで今回のテーマ「マーケティングの基本」についてです。
ダイレクト・レスポンス・マーケティング業界で有名なコンサルタント
ゲイリー・ハルバートとダン・ケネディは、マーケティングの基本は
「顧客リスト」であると言ってはばかりません。
今は亡き、インターネットマーケティング界の天才児と言われたコーリー
ルードルも「ビジネスの最大の資産はリストである」と言っていました。
「ははぁん、なるほどね。メールアドレスのリストならたくさんある
から、うちの会社は成功する要件は満たしているってことだ。」
・・と、判断する前に、リストの質について考えてみる必要があります。
お持ちのメールアドレスのリストですが、近い将来
あなたの販売している商品・サービスを購入してくれるリストになって
いるでしょうか?
「うちの商品は、どんな人でも必ず必要とするものだから、メールフォ
ローしていれば、いずれそのうち買ってくれるはずです。」
と思ってはいませんか?
こうした考えは、ネットビジネスをしている事業家が陥りやすい罠なの
です。
わたしが経営している潟Cーエムズィーは、延べ1,000社を超えるネット
企業とお付き合いしてきました。
この間、さまざまな相談を受けてきたのですが、指導をする上でわたし
たちが最初に問うのが「御社の商品・サービスを購入する人は、どの
ような人ですか?」です。
そして、その回答のほとんどが、漠然としたものとなっています。
また、ときに明確な対象顧客の回答をしたとしても、話を進めていくと
実は本当に有力な対象ではなかった・・・というケースもあります。
マーケティングの基本は、顧客リストです。そして、その顧客リスト作り
でもっとも重要なことは、商売につながる可能性の高い有望客のリスト
であることです。
そのために利益にもっとも貢献する対象顧客は、いったいどういう人
なのか?を明確に知ることが、重要成功要因になります。
実際に、あなたのリストにメールで商品やサービスの告知をしてみて
ください。
一体、何人の人がそのメールに反応するでしょうか?
そして、何人の人が購入してくれるでしょうか?
もし、期待しているほどの反応を得られないのであれ
ば、あなたのもつ「顧客リスト」の質に問題がある可能性が高いです。
そして、それは対象とすべき顧客イメージが
漠然としてしまっているか?または対象とすべき顧客とズレている可能
性が高いです。
そこで、この機会に「顧客定義」を見なおしてみてみましょう。
「でも、どのようにすれば正しい顧客定義ができるのですか?」
その方法については、下記URLをご覧ください。
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